MVNOおすすめ入門

このページは格安SIMの購入までに確認しておいた方がよい事をまとめています。

これから格安SIMにを使用するためにどのMVNOで購入すればよいかの参考にしてもらえれば幸いです。

格安SIMはネットが出来て通話もできて1ヶ月2,000円前後で利用できます。

現在、大手携帯会社を使ってる人ならかなり節約できるので是非とも自分にあったMVNOを探して欲しいです。

おすすめのMVNOと、スペック表を列記しておりますので参考にしてください。

また、初心者の方は格安SIMを使う前にあれこれと注意事項などがあるので、このページをじっくり一読して貰えれば幸いです。

2015年8月1日調べ

MVNOのおすすめを比較、今お得なのはどこ?

主要な13社のMVNOのスペック表はPDFで置いてありますので各自ダウンロードしてご確認ください。

mvno_spec1
≫MVNOスペック比較表
(赤字は先月からの更新部分)

mvno_spec2
≫MVNOスペック比較図

さて、ここからは当サイトがこれはおすすめ、と言えるMVNOを5つピックアップして特徴を記載していきます。

1.niftyのNifMo
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スマホセットで10,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中!
プランは3GB、5GB、10GBから選択可能。1.1GBプランも追加!
音声+データプランの価格は1600円、2300円、3500円(データのみのプランは700円引く)

ドコモ網を借りているMVNOなのでドコモエリアで利用可能。外出先など公衆Wi-Fiも無料で使えるから余計な通信量を使わなくてお得です!データ通信の実行速度も現時点ではトップクラスで早いのも嬉しい。

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2.DMM.com
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キャンペーン:DMMギフト券還元
プラン:ライトプラン、高速プラン1GB~20GBまである!
月額料金は1260円~6790円と業界でも安め(データのみプランは700円引く)

ドコモ網、ドコモエリアで利用可能。バースト機能のおかげで通信し始めのスピードが高速。公衆無線サービスは無し。余ったデータ量は翌月繰り越しが可能。

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3.IIJMio
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プラン:3GB、5GB、10GB
月額料金は1600、2220円、3260円(データ通信のみの場合は700円引く)
ドコモ網。公衆無線Wi-Fiの無料サービスは残念ながら無し

クーポンON/OFFという機能があり、通信速度150Mbps/200kbpsの切り替えが手動で可能。無駄なデータ量を使わずにすみます。
余ったデータ通信量は翌月に繰り越しできるのも嬉しいMVNOですね。

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4.ビッグローブ
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プラン:1GB、3GB、6GB、10GB
月額:1600円、1800円、2405円、4690円
電話アプリ利用で通話料が半額の30秒10円(税別)になります。
ドコモ回線、エリアで利用でき、また無料で公衆のWi-Fiスポットに接続してネットが可能。

今月使わずに余ったデータを翌月に繰り越しができます。スマホ初心者のためのお助けサービスもありますよ。
銀行振込みや法人契約に対応したMVNOとしてもおすすめです。

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5.Y!mobile
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こちらはソフトバンクの子会社となったY!mobile。SB網でのエリアで利用可能です。
プランは音声+データ1GB、3GB、7GBの3種類、月額は2980円、3980円、5980円。(※SBからMNPでY!mobileに入ると月額料金が何故か1000円上乗せになるので注意)

Y!mobileの最大のメリットは通話料が10分まで無料(1ヶ月に300回まで)という事です。通話をよく使う人におすすめなMVNOです。
公衆無線Wi-Fiの無料利用もできます。

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何を持っておすすめかと言われると人それぞれ使い方やメリット・デメリットがあるので難しいところです。

価格的な部分でできるだけ安くしたい方は?

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スタンダードな3GBプランで最安値はDMM.comのデータSIM850円、音声SIM1550円です。
NifMoはキャッシュバックキャンペーンを行ってるので、実質支払い額が安くなるのでお勧めだし。
Y!mobileは電話が無料(1回につき10分まで、月300回までなど条件あり)な点もお勧め。
楽天モバイルはポイント付与が大きくおすすめ。
BIGLOBEは電話アプリがあるおかげで電話代が半額になる。
月額料金はどこのMVNOでもだいたい同じ(300円誤差程度)なので、価格面での比較はあまり意味がないと見る向きもありますが。

 

データ通信速度が速いMVNOを選びたい方は?

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格安SIMのデータ通信はほとんどが下り150Mbpsという速度が出るプランが用意されていて、どのMVNOを選んでも変わりがないように思えるかもしれないけど、実際に使ってみると速度の違いがあります。

現時点ではMVNOの速度を比較してみるとNifMoIIJuq mobileが速いと口コミでも見られます。
これは加入者が少ないからと言われていて、加入者が増えれば速度も遅くなる可能性があるんです。
現時点でストレス無くインターネットをしたいなら、上の3社から選ぶのがおすすめ。ただこれもナマ物なので他のMVNOのほうが早くなる可能性もあります。

 

データ通信をたくさん使う方にはこのMVNOがおすすめ!

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ほとんどのMVNOでは3GB、7GB、10GBと1ヶ月に使えるデータ量がプランで分かれています。
けど、中には無制限でデータ通信ができるところもあるのです。それが次のMVNO。
U-mobile LTE使い放題 150Mbps
b-mobile(日本通信) 高速定額プラン 150Mbps
・UQ mobile 無制限プラン(ただし下り500kbpsで遅い)

また、10GB以上のプランを用意しているのは次のMVNOです。
・10GB : NifMo、DMM.com、IIJ、BIGLOBE、楽天モバイル
・15GB : OCNモバイルONE

 

音声通話を1時間以上使う予定の方にはこのMVNOがおすすめ!

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格安SIMを使うのは「音声通話をあまり使わない人」であることがほとんどです。音声通話をよく使うなら大手キャリアの無料通話ありのプランを選べば良いので。

そんな中でもMVNOでも音声通話をたくさん使う人におすすめなのがあります。それがY!mobileですね。毎回の音声通話を10分以内に切れば通話料がかかりません(1ヶ月300回まで)。なので1時間以上電話を使う予定のかたはY!mobileがおすすめなMVNO、となります。

 

高速・低速のON/OFFができて節約したい方は?

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高速データ通信と、低速データ通信のON/OFFを手動でできて、うまく使いたい方も多いです。
たとえば、動画やアプリのダウンロード時には高速で、そうでないときは低速で通信して1ヶ月のデータ量を節約する、という使い方ですね。

それが出来るMVNOはIIJDMMOCNモバイル楽天モバイルマイネオハイホーです。それぞれ独自のアプリをスマホにインストールするか、会員ページから調節ができます。

 

余ったデータを翌月繰り越しして無駄なく使いたい

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今月使い切れなかったデータ通信量を翌月に繰り越しできる、というのも重視したいポイントの1つとなるでしょう。繰り越し可能なMVNOでおすすめなのは

ビッグローブIIJDMMOCNモバイル楽天マイネオハイホーですね。ただ翌々月まで繰り越し、とはならないので翌月までには使いきっちゃったほうがよいです。

 

公衆無線LANやWi-Fiを無料で使いたい方は?

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MVNOの回線を利用したデータ通信だけでなく、外出先で公衆無線LANやWi-Fiスポットに接続して無料でネットができるサービスを提供しているMVNOもあります。

それがNifMoビッグローブY!mobileの3社です。外出時のデータ通信量の節約になりますね。BIC SIMも無線スポットを使えますが残念ながら利便性が良くないため積極的にはおすすめできないかなぁ。

 

いま現在使ってるドコモスマホをそのまま使いたい方

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ドコモスマホをお持ちの方は、ドコモ系MVNOのSIMを挿入すればそのまま使えます。

ドコモ系MVNOはNifmo、IIJmio、ビッグローブ、DMM、ハイホー、u-mobile、楽天、OCNモバイルONE、b-mobileがあります。

この中から好きなMVNOを選ぶと良いと思います。おすすめ順でNifmoDMMIIJビッグローブがよいと思います。

MVNO初心者講座、格安SIMの買い方

MVNOって会社も多いし複雑ですよね。ここでは買い方をまとめています。「買ったスマホがこのMVNOでは使えない」といった事もあるので気をつけて買いたいですね。

◯新規で格安SIMを購入したいかた→Step1をご覧ください
これは新たにSIMを買いたい、という方。

◯MNPで格安SIMに変えたい方→Step2へお進みください
こちらは今使ってる電話番号を変えたくない方。番号そのままで乗り換えたい方。

Step1.

新規でSIMを契約したいかたは、既にSIMフリーのスマホを持っているならSIMだけ購入でOKですし、スマホを持っていなければスマホも購入すればOKです。

例えばお子さんにスマホを買ってあげたいから新規契約したい、といった場合ですね。

MVNO各社ともSIMだけの販売ではなくスマホセットも販売していますよ。

どこでSIMを買えばよいかは「おすすめのMVNOの記事」をご覧いただきたいです。

STEP2.

MNPで格安SIMに変えたい方はこちらを読んで欲しいです。

  • 現在ドコモのスマホを使ってる方

    そのスマホをそのまま利用できる可能性が高いですね!
    それは多くのMVNOがドコモ回線を間借りしているからです。該当するMVNOは、NifMO、DMM、IIJmio、ビッグローブ、OCNモバイル、u-mobile、楽天モバイル、ハイホー、b-mobileです。
    そのまま「MVNOのおすすめの記事」をご覧ください。

  • 現在ソフトバンクのスマホを使ってる方

    どこのMVNOのSIMであってもソフトバンクのスマホは使えないので改めてスマホを購入する必要があります。「スマホ+SIM購入ガイド」をご覧いただきたい。

    今のところソフトバンクの人は、残念ながら新規でスマホとSIMを買わなきゃいけない。
    2015年5月1日以降に発売されたスマホなら一定期間後にSIMロックを外せるようになり、ドコモ系SIMでも使える可能性がある。(ただ対応周波数の関係で使えない場合もあり、今後の対応待ちといったところ。)
    iphone6を買ったばかりで捨てたく無い人は売りに出すという選択肢もありだろう。
    当サイト管理人の嫁はiPhone6を買ったばかりなので、しぶしぶソフトバンクで使い続ける覚悟。

  • 現在auのスマホを使ってる方

    auの回線を使っているMVNOである「uq mobile」「mineo」のSIMであればそのスマホが利用できます。(ただしiPhone6は利用できないと公式アナウンスがありました)
    auのスマホはドコモ回線を間借りしているMVNOやY!mobileのSIMでは使えません。

    「uq mobile」「mineo」のSIMを使うか、それが嫌ならauのスマホは使えないので、改めてスマホを購入する必要がありますので、その際は「スマホ+SIM購入ガイド」をご覧ください。

わかりやすくするために図でまとめました

btn_q1 btn_smfsim
btn_q2 btn_mvnosusume
btn_q3 btn_dcmmvno
btn_q4 btn_aumvno
btn_smfsim

スマホ+SIM購入ガイド

ここは現在持っている携帯やスマホのままでは格安SIMが使えないため、改めてスマホも購入しなければいけない人むけの記事です。

スマホとSIMの手に入れ方は2通り

  • MVVNO各社ではスマホとSIMのセットで販売してるところもあるので自分が気に入ったMVNOから購入する
  • amazonや楽天などでSIMフリーの白ロムスマホを買って、MVNOでSIMだけ買って自分でセッティングする

どちらの買い方でもOKです。MNPはどこでも手続きしてもらえますので問題なし。
あとは、どのMVNOのSIMが良いか、という話ですが、それは「おすすめのMVNO」の記事をご覧いただきたい。

amazonや楽天でSIMフリーのスマホを購入する場合ですが、事前にMVNOのサイト上で対応している機種か確認するか、対応周波数を確認してから購入するように気をつけましょう。

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